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新型コロナウイルスが特定技能など外国人の雇用に及ぼす影響

2020 4/24
新型コロナウイルスが特定技能など外国人の雇用に及ぼす影響

(2020年4月24日更新)
共同通信によると政府は2020年4月23日、新型コロナウイルス感染拡大の水際対策として、さらに入国拒否対象国を80カ国に増やし、ビザ無効措置も1ヶ月程度延長する方針とのこと。
4月末までの入国拒否が5月末までに伸びることで、特定技能外国人の入国がさらに遅れる事態となりそうです。

新たな情報が入り次第、こちらのページで告知させていただきます。

以下の内容は、2020年4月1日の外務省発表を元にしています。


外務省の発表によりますと、4月1日「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。

これにより、入国拒否対象地域が全体で73カ国・地域になりました。

目次

特定技能など外国人雇用への影響

主に特定技能で日本への入国をするであろう東南アジアの方々が入国できない、もしくは何らかの措置があることでの、就労開始予定が遅れるなどの影響が懸念されています。

今回の水際対策強化により、4月2日までに再入国の許可で海外を出国した日本人または日本人の配偶者、永住権を持つ外国人の方やその配偶者、定住者ビザの外国人の方は日本への入国が可能なのですが、それ以外の方は原則として上陸拒否の対象となっており、日本に入国ができなくなってしまいました。

法務省「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について」
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

外国人面接などへの影響

現地での面接などを希望されていた受入企業様にとっては、日本からの渡航も制限されているため、日本企業の人事担当者も現地国に入国できず、面接の予定が白紙になる、今後の予定が組めないなどの影響が出てきています。

4月1日発表の「水際対策強化に係る新たな措置」によれば、少なくとも4月30日まではこの状況がつづくものと思われます。

オンライン活用による外国人雇用関連のサポート

このような情況も踏まえ、株式会社ガイアサインでは、日本と海外をオンラインで繋ぎ、海外にいる特定技能該当者と企業様間でWEB会議で面接いただける仕組みを作っています。

長期化への相談受付

また、その他本件が長期化することも考えられますので、人材にお困りの企業様の相談窓口も設けております。
こういった状況における外国人人材の雇用に関する計画の立て方、今日本企業に出来ることは何か、具体的なプランをご要望に応じて検討させていただいておりますので、ガイアサインまでお気軽にお問合せください。

最新情報は各大使館や外務省ホームページで

新型コロナウィルスの影響による、国際間の情況は日々変化しております。
各国の最新情報は、日本大使館のホームページ、外務省のホームページで公開されますので、合わせてご確認ください。

■在ベトナム日本国大使館
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在フィリピン日本国大使館
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在カンボジア日本国大使館
https://www.kh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在インドネシア日本国大使館
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在ネパール日本国大使館
https://www.np.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在ミャンマー日本国大使館
https://www.mm.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在中国日本国大使館
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

株式会社ガイアサインでは、特定技能での人材採用をご希望される企業様に向けたサポートをしております。
新型コロナウイルスの影響で「人材の採用予定が立てられない」「来るはずだった海外採用の人材が来ない」など、なんでも結構です。このような時期だからこそ、共に解決策を検討させていただきます。
人材の採用に関するお悩みがございましたら、ぜひお気軽にガイアサインまでご相談ください。

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