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新型コロナの影響で勤務できない特定技能外国人向けの特例措置が発表されました。

2020 4/18
新型コロナの影響で勤務できない特定技能外国人向けの特例措置が発表されました。

2020年4月16日、法務省、出入国在留管理庁は、新型コロナ影響で解雇など、実習や勤務が継続困難となった特定技能外国人や技能実習生に対して、雇用を維持するため、一定の要件ので「特定活動」の在留資格を許可すると発表されました

付与される在留資格・期間は、特定活動(就労可)で、最大1年となっており、
要件としては、受入れ機関が特定技能外国人の業務に必要な技能を身に付ける希望があることを前提など、いくつかの要件をクリアすれば現在就労している業種と違う業務でも就労が可能ということになっています。

詳しくは出入国在留管理庁の発表をご覧ください

令和2年4月17日 出入国在留管理庁
「新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった技能実習生等に対する雇用維持支援について」

株式会社ガイアサインでは、特定技能での人材採用をご希望される企業様に向けたサポートをしております。
新型コロナウイルスの影響で「人材の採用予定が立てられない」「来るはずだった海外採用の人材が来ない」など、なんでも結構です。このような時期だからこそ、共に解決策を検討させていただきます。
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